若女将の独り言

駐車場の一位(いちい)の木に住む住民

当宿の駐車場に一位(いちい)の木があります。

この時期、枝が成長するので剪定(せんてい)することにしました。

駐車場の一位の木

剪定ばさみで下の方からチョキチョキと順調に枝を落としていきます。

上の方に切り進めていくと、近くで「チュンチュン」と飛び回る小鳥がいます。

最初はさほど気になりませんでしたが、下の写真の辺りの枝に差し掛かろうとしたとき小鳥の声と動きがとても忙しなくなりました。

この辺り

不思議に思い、一位の木の中をのぞいてみると、なんとそこには巣がありました。

巣

わかりにくいですが、色々なものを運んで一所懸命作った感満載の巣です。

巣近影

まだヒナはいないようです。子育てのが始まる時期なのでもしかしたらタマゴがあるかもしれませんが、巣をいじるのは可哀想なのでそっとしておきます。

鳥は動き回るのでうまく写真が撮れませんでしたが、多分ヒヨドリだと思います。

ひよどり

たしか子育て時期は2カ月ほどのはず、野鳥は人の手にかけてはいけないので遠くから見守りたいです。


-若女将の独り言
-, ,